あげつまクリニック

あげつまクリニックで行われるイベントなどをお知らせしています。

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あげクリオープンフォーラム(5回)は9/16(日)、「声と歌の治癒作用」

【※テスト投稿です。すでに終了した記事です】

「歌と声の治癒作用」・・・第5回あげクリオープンフォーラムのお知らせ
昨年9月、横浜の音楽療法士竹田喜代子さんが「響き」の体験と共にとても有意義な講演をしていただきましたが、今年はそれをより深めた講演会と体験講座をまた行わせていただくことになりました。今回は、現在ベルリンで勉強中の音楽療法士勉強中の工藤咲良さんもワークショップに参加して下さることになりました。皆様是非ご参加ください。
また今回院長コンサートではシュタイナーの言語造形を学ばれた難波さんに来ていただき、曲の前に内容を朗唱していただく新しい試みもあります。是非ご期待ください。
・・・・以下チラシの内容・・・・

あげつまクリニック  OPEN FORUM
第5回 シュタイナー医学の音楽療法
「声と歌の治癒作用について」
9月16日(日) 13:00〜
ところ:あげつまクリニック2階 「Forum 宙〜sora〜」
参加費:2000円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定員:30名 必ずご予約下さい
予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588
 留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAXをお願い致します。折り返しお電話致します。
<詳細内容>
13:00 〜 講座及びワークショップ  休憩を挟んで、音楽療法の実践紹介      
★竹田先生からのメッセージ ★
私たち人間は声という楽器を持っています。言葉や歌となって響く人間の声は、最も身近で、個性のある楽器です。
歌声の響きは、話す声よりも直接的に心の内面を現してくれます。さらに、歌は人間を周囲の世界に結びつける呼吸を促します。それは治癒を促すことでもあります。また、コーラスで歌うことは社会的な観点や自己を形成していくという観点からも、社会的なセラピーといえるでしょう。今回は、皆さまとの体験を通してご一緒に考えてまいりたいと思います。(竹田喜代子)
16:00 〜 ティータイム
16:30 〜 院長コンサート と難波さんの朗唱(無料)  
曲目:越谷達之助作曲石川啄木詩(俳句)「初恋」ほか全3曲、シーベルト作曲ゲーテ詩「月に寄せて」「たて琴弾きのうた」「魔王」ほか
今回は、コンサートで新しい試みがあります。シューベルトの曲の一部で、シュタイナーの言語造形をスイスで学んでこられた難波さんの「朗唱」を織り交ぜたコンサートです。また新しいピアノベーゼンドルファーでの伴奏です。

講師プロフィール:
竹田喜代子 音楽教育家・音楽療法士(ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門公認)
 40年にわたり、音楽教育に従事。東京シュタイナーシューレ(現学校法人 藤野シュタイナー学園)の音楽教師を12年間務める。 1986年より障害をもつ子どもの教育に取り組む。近年、医療機関で音楽療法を実施。また、音楽療法者・療法的音楽教育者養成コース「アウディオペーデ」をドイツと共同で主宰し、後進の指導にあたる。

 工藤咲良 2003年10月よりベルリンのMusiktherapeutische Arbeitsstaette にて人智学的音楽療法を専攻。現在四年目のインターンの年に入り、現地の病院・養護学校などで実習生として働く。

またフォーラムの前後に、工藤咲良さんによる音楽療法(個人セッション)を予定しています。
ご希望の方は、クリニック受信時にご相談下さい。
後援:日本アントロポゾフィーのための医師会(J-Paam)
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